代表選手としてピッチでプレーする落合さん

山本・浩太郎(YAMAMOTO  Kotaro)

1.経歴

  • 2013年 大学院修士課程で国際関係論を修了後、大手個別指導塾のFC校で副室長→教室長として教室経営と新人講師育成を担当。海外にルーツを持つ子どもたちが多く通う地区だったことから、海外の教育制度から日本の教育に馴染めず、自信を喪失した子どもたちの環境に関心を持つようになる。

  • 2015年春 自分自身の経験を開発途上国の教育改善にも生かしてみたいとの気持ちから青年海外協力隊に応募し合格。

  • 2016年6月から2018年6月まで仏語圏西アフリカのセネガルにて小学校教育の授業改善に従事。

  • 2018年5月 ロシアで開催されたサッカーワールドカップにて日本対セネガルが実現。その日本からブラインドサッカー有識者と日本代表選手がセネガルに来訪。隊員として一連のイベントに携わり初めて障害者スポーツを本格的に知る。

  • 2018年8月 独立行政法人国際協力機構青年海外協力隊事務局の国内協力員として、体育・スポーツ分野を担当。当該分野の募集・選考・隊員支援、国内外のスポーツを通じた国際協力に関する情報収集・調査・分析を通じアドバイスなどを行う。

  • 2019年11月 松尾を誘い団体創設にむけた準備を開始する。

2.趣味、あるいは最近ハマっていること

  • 将棋

  • 模型づくり

  • キャリアコンサルタントの国家資格取得にむけて勉強中

3.スポーツを始めたきっかけ、スポーツで得られたこと

 小学校に入る前から冬は親に連れられてスキーをはじめる。チームスポーツは小学校3年生から中学校まで野球に打ち込む。左利きだったこともあり投手として起用されることが多かったが体が小さくもっぱら補欠。高校でバレーボール部に入り2年生ではキャプテンになるも新人戦で足首を粉砕骨折しそのまま引退まで試合はおろか練習もままならず大きな挫折と仲間との距離を感じるようになる。それからはチームスポーツからは距離をとるようになるが、たまに何らかの機会でチームスポーツに触れることがあると、その場で結成したチームであっても楽しめることに魅力を感じる。

4.開発途上国の「障害」にスポーツを通じて取り組むこと

5.これから実現したい夢